【ランサーズ1ヶ月目】4月の報酬額を発表

こんにちは!インドネシア好きライターのひより(@hiyoriworld629)です。

実は先週、ついに会社を退職しました。

周囲からは

「いきなり退職しちゃって大丈夫?」
「収入のあてはあるの?」

なんて心配されてますけどね。
一応、今後のプランは考えています。

今後はランサーズというクラウドソーシングサービスを使って、ライターとして活動するつもりです。

というか、すでにランサーズでライターとして活動を始めて1ヶ月が経ちました。

そこで今回の記事では

  • ライターデビューしたいけど何から始めるべきかわからない人
  • クラウドソーシングが気になっている人

に向けて、初月で稼げた金額と、実際に利用してみた感想をお伝えします。

 

ランサーズってなに?

ランサーズとは、クラウドソーシングの仕組みを利用したWebサービスの1つを指します。

クラウドソーシングとは、本来なら専門のデザイナーやライター、プログラマーなどに依頼すべき仕事を、プロアマ問わず不特定多数の人に発注できる仕組みのこと。

簡単にいうと、仕事をお願いしたいクライアントと仕事を受けたいフリーランスを繋ぐ役割を果たすサービスです。

 

初月で稼げた金額は?

わたしがランサーズを利用し始めたのは、今からちょうど1ヶ月前。

その1ヶ月で稼げた金額は、ずばり73,044円でした。

専業では暮らしていけないけれど、会社員のお小遣いにしては良いんじゃないかな?って程度。

ちなみにわたしの目標は10万円だったので、少し不本意ではありました。
が、ライティング未経験者が初月に稼いだにしては十分な金額ではないでしょうか。

実際にランサーズを始めるまではクラウドソーシングなんかで本当に稼げるの?と疑っていましたが、この1ヵ月でかなり希望が持てるようになりました。

では次からは、わたしがランサーズを始めて最初にやった3つのこと、そしてその結果をお伝えします。

 

ランサーズに登録して最初にした3つのこと

右も左もわからぬまま登録した、ランサーズ。

すべてが手探り状態で、今思えば効率の悪い行動を繰り返してしまいました・・・。

これからクラウドソーシング、そしてランサーズを利用しようと考えている人はぜひ参考にしてください。

 

1.とにかく書けそうな案件に提案する

ランサーズに登録し、本人確認の認証など一通りの設定を完了させたあと。

とにかく文字単価は気にせず、書けそうな案件はすべて提案しました。

1文字0.6円の、一般的には低単価といわれる案件にも気にせず応募しましたね。

あまりにも低単価の案件を受けるのは時間の無駄だよな~とも思いましたが、まずは何でも良いから仕事を引き受けてみることが大切かなと。

納品までの一通りの流れを知るためにも、書けそうなジャンルの案件にひたすら提案してみることにしたのです。

この「初心者は、まずは低単価案件に提案すること」のメリットとしては、提案が落ちる可能性が低い(他に応募者が少ない)ため、受注がしやすく自信につながる点が挙げられます。

ただやはり単価が低いと報酬も少ないため、初めからガッツリと稼ぎたい人には物足りなく感じるかもしれませんね。

 

2.ひたすら、無心で、執筆する。

提案が通ったら、とにかく、ひたすら、執筆しました。

今までネットの文章なんて書いたことがなく、何をどう書けば良いのかわからない状態。
とにかく調べて書いての繰り返しで、時給換算すると600円程度だったと思います。

ライティングの基本は、入念なリサーチをしてから執筆に入ること。

ただわたしはこの基本をわからなかったので、リサーチしながら構成を考えたり、構成を考える前に執筆に入ってしまったりと、酷い有様でしたね。

これから初めてライティングに取りかかる人は、構成をしっかり考えてから執筆に入るようにしましょう。

 

3.テストライティングに挑戦する

単価が高い案件は、テストライティングに挑戦しました。

テストライティングとは、その名の通り、ライティングのテストを受けて合格すれば本格的に案件を受注できるというもの。

テストライティングに合格すれば、クライアントが案件を大量に発注してくれるケースも珍しくありません。

このテストライティングのメリットとしては、単価が高い案件が多いということ。
そして、評判が良ければ複数のジャンルの案件を回してくれる可能性があるということが挙げられます。

わたしは数週間前、テストライティングで派遣社員についての記事を書いたのですが、ありがたいことにその記事の評判が良かったようで。
それ以降クライアントさんは、他のジャンルの案件も回してくれるようになりました。

こういうこともあるので、気になる案件は片っ端からテストライティングを受けてみるのがおすすめです。

 

10万円に満たなかった敗因と改善方法

実際に7万円稼げたものの、本来の目標である10万円には足りていないのが少々悔しいところ。

そこで自分なりに敗因を考えてみたので、以下で3つほど挙げてみます。

 

1.目標金額に対して、自分がすべきことを逆算しなかった

自分がいくら稼ぎたくて、そのためには文字単価何円以上の案件を何文字書く必要があるのか。

この逆算思考が、しっかりと出来ていませんでした。

次からは、1日にいくら稼げば1ヵ月の目標金額に到達するのかを細分化して管理する必要があります。

あとわたしの性格もあるのかもしれませんが、文字単価0.6円の案件を依頼してきたクライアントさんが良い人すぎて、ダラダラと継続して引き受けてしまいました。

次は断ろう、次は断ろう。
そう思いつつ、なんやかんやで30記事納品。

あの時間を他の高単価案件に提案していれば・・・。
もっと収益を上げられたこと間違いありません。

報酬額を絶対に達成する!という意識を強く持つことは大切です。

 

2.執筆前のリサーチが甘かった

リサーチが甘かったせいで、1記事書き上げるまでにかなりの時間がかかりました。

ライティングの基本は、執筆に入る前に入念なリサーチを済ませておくこと。

これが出来ておらず、執筆したり調べたり非効率な方法でライティングをしてしまいました。

あと執筆に入る前に調べた情報が十分ではなく、結局また調べなおすことも多々。

執筆前にいかにリサーチをしっかりしておくか。これがライティングの時間短縮に大きく関わります。

 

3.自己管理ができなさすぎた

自己管理できなさすぎて、嫌気がさすレベルでした。

眠いから今日は書かない。
疲れたから今日は書かない。
なんとなく今日は書かない。

本当にライターとして独立する気があるのか、自問自答したくなるほど怠惰な生活を送ってしまいました。

あと退職した後、謎に燃え尽き症候群を発症し一週間くらいずっと寝込んでいたのも原因でしょう。

そもそも在宅ワークは、会社で働くことと比べて自己管理が難しいです。

家で集中できないなら場所を変えるなど、自分なりの仕事のスタイルを確立することが大切です。

 

これは結構よかったかな?と感じたこと

ここまでで反省点や改善点を述べてきましたが、個人的に上手くいったこともありました。

それは、長期継続をもらうコツが少しつかめたことです。

ちなみに今わたしが抱えている案件の状況は、単発の仕事はほとんどなく、長期継続の約束をもらったクライアント2~3社で回してます。

1社のクライアントに収入源が偏るのは不安定ですから、多くの案件に提案し収入源を増やすことが重要です。

今回わたしが長期継続をゲットできた理由としては、1つの案件が終わるたびに「今後も長期で案件を頂けませんか?」と聞くようにしたのが効果的だったよう。

クライアントも人間ですから、改めて新しいライターを探すより、1度でも関わったことがあるライターのほうが安心。
案件が途切れそうなタイミングで「長期契約しませんか?」と声をかけると、意外とみなさんお仕事くれます。

ただ、こういった長期で仕事くださいアピールは、どのクライアントにもしているわけではありません。
何度かメッセージを続けるなかで、感触が良さそうな人にだけ声をかけています。

これは何度かメッセージを続けていけば、自然と雰囲気でわかってくるでしょう。

 

ランサーズは初月でも稼げる

以上が、この1ヶ月間の振り返りでした。

ネットでよくみる「ランサーズ開始数ヵ月で月50万!100万!」のようなバリバリ稼いでる人の意見って、正直現実味がないですよね。

わたしみたいな「わーい初月で7万円稼げたー!」くらいの凡人の意見のほうが、もしかしたら参考になるのでは?なんて思ったりもします。

ライティング未経験のわたしでも、7万円を稼ぐことができました。

これからランサーズやその他のクラウドソーシングサイトでライターデビューしようとしている人は、諦めずにぜひ頑張ってみてくださいね。

 

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