【田舎フリーランス養成講座】初日のレポートと1ヵ月の目標

こんにちは!インドネシア好きライターのひより(@hiyoriworld629)です。

昨日から、田舎フリーランス養成講座という合宿に参加しております。

 

田舎フリーランス養成講座とは、1ヶ月間千葉県金谷に滞在しながら、フリーランスとして独立するためのスキルやノウハウを集中して学ぶプログラムのこと。

田舎「フリーランス」養成講座と名前にありますが、独立する人だけが参加する講座というわけではありません。

この1ヶ月間を通して、自分はどんな生き方をしたいのか自分自身と向き合う機会として、この講座を活用する人も多くいます。

そんな田舎フリーランス養成講座の初日が無事終わりましたので、レポートをしたいと思います。

 

まるもに到着、そしてメンター発表

お昼頃、浜金谷駅から徒歩7分の距離にあるコワーキングスペースまるもへ集合。

約1ヶ月間、ここで講座を受講することになります。

まるも公式サイト(https://marumo.net/

今回のいなフリ受講生は全部で14人。
年齢もバラバラ。
例年に比べ、女性の比率が高いそう。

受講生の参加理由としては

  • ライティングスキルを高めたい
  • サイトを自分で作れるようになりたい
  • アフェリエイトでがっつり稼ぎたい

など、Web関連のスキルを身につけたくて参加する人がほとんどでした。

ただいなフリでは、Web関連以外の講座も定期的におこなわれているのも魅力。

このいなフリ期間中は、大工を生業とするカルロスさんがまるもの外装リノベーションをするようです。

楽しそう・・・!

 

一通りの自己紹介を終えたら、これから1ヶ月間受講生の相談に乗ってくれるメンターの発表がおこなわれました。

わたしのメンターは、ブログ界では知らない人はいないであろうプロブロガーの沖ケイタさん。

(↑受講生のなおやんに早速指導しております。)

いなフリ期間中は、超・有名・プロブロガーのケイタさんに質問し放題なので、全力で活用しようと思います!

 

初回面談で今後の方針を決める

昼食後、メンターのケイタさん、そしていなフリ統括のとおるさんの3人でこの1ヵ月の目標や方針決めをしました。

わたしのいなフリ期間中の目標は、以下の2つに決定。

 

ライティングで12万円稼ぐ

1ヵ月のいなフリ期間内に、クラウドソーシングのライティング案件で12万円稼ぎます。

なぜ12万円かというと、わたしが人生で1番貧乏だった時期の1ヵ月の生活コストが12万円だったので。

12万円さえ自力で稼ぐことができれば、会社や組織に雇われずに独立して生きていける(はず)

この12万円稼ぐために、以下3点のフィードバックを講師陣から受けようと考えています。

  1. プロフィール文の添削
  2. 提案文の添削
  3. 執筆した記事の添削

まずは受注率を上げるために、ランサーズのプロフィール文と提案文を見てもらう予定。
ここが改善されたら、収益が伸びるはず。

あとは、自分が執筆した文章の添削をしてもらいます。

質の高い記事を書こうにも、そもそも今のわたしは「質の高い記事ってなに?」ってレベル。

基本的な文章の書き方や、構成の作り方についての知識を深める1週間にします。

 

ブログを10記事書く

弊ブログのヘッダー

今週は2記事、あわせて5000文字書きます。
今書いているこの記事が1つ目なので、残りあと1記事!

残り1記事は、わたしのプロフィール文を書きます。

今のわたしはブログを書く時に「こんなこと書いて、誰かの役に立つのだろうか?」と無駄に思い悩みなかなか手が進まない状態。

なのでとにかく最初は好きなことを書いて、継続してブログを更新する癖をつけようと思います。

気負いしすぎて更新が止まってしまうのが1番良くないので、今週はあまり気負いせず楽しく書きます。

その他にもやるべき作業はいろいろありますが、とにかくこの2つを重点的に進めます。

 

夜はまるも会員に歓迎会を開いてもらう

夜はvoidoという合宿スペースで、まるものみなさまに歓迎会を開いてもらいました。

まるもの皆さんは、初めてとは思えないくらいアットホームで

今回のいなフリでわたしが1番不安だったのは「1ヵ月で思うような成果が出せなかったらどうしよう。」という独立することへの不安。

そして2番目に不安だったのが「1ヶ月間講師や受講生の人とうまくコミュニケーションをとることができるだろうか」という人間関係に対する不安。

今までの経験上、人間関係で苦労した記憶はないのですが、それでもやっぱり新しい場所で新しい人間関係を構築するのはなかなか不安です。

いなフリ前日まで不安で不安で落ち着かなかったのですが、この不安は初日まるもに到着してすぐに吹っ飛びました(笑)

理由の1つとしては、同期である15期のみんなとすでにTwitter上で連絡を取りあっていたこと。

いなフリ開始前から、「プレフリ」というタグを使い受講生同士で作業報告していたので、全然初めて会った気がしませんでした。

そして#プレフリが盛り上がりすぎて、いなフリ開始前にまるも界隈へ我々の熱量が届いた模様。

とにかくまるもに着いて感じたのは、受講生だけではなく、講師、メンター、そしてまるもの人たちはみんな「受け入れる体制」が万全で、初めての人でもスッと溶け込めるような温かさがありました。

 

いなフリ1日目を終えて

ついに会社を辞めて金谷まで来てしまったので、もう「やるしかない」の一言に尽きます。

明日、前職で働いていた時の最後の給料が口座に振り込まれます。
これが振り込まれたら今後一切、毎月の固定収入が入ってくることはありません。

今までたった3年間だけど、組織の一員として会社でお世話になってきました。

良いことより嫌なことのほうが多かったけれど、それでもただの使えない若手社員のわたしに毎月数十万払ってくれる会社のシステムは本当に素晴らしいなって。
辞めてから初めて、会社のありがたみに気づきたのも本音。

もう後には戻れないので、このいなフリ期間は「自己満」ではなく「結果を残す」1ヵ月にしようと思います。

これから1ヵ月、みなさん宜しくお願いします!

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